2015年5月28日木曜日

【魔道師の基本】ユピテルの立ち回り【協力】

ユピテル

しょこたんイベントで投入された魔道師
現在、最強の 安定魔道師 的なポジションに君臨する。

特徴は
・HP10%以上で即死回避 のオートスキル持ち
・通常ヒールに「バフ効果が付き」
 (3種のランダム、防御UP、攻撃力UP、攻撃速度UP)
・SP消費ー20%

4人協力において高難易度におけるユピテルはマールの需要をはるかに凌駕する。
高難易度の4人協力では、攻撃参加出来る魔道師よりも、以下の魔道師が喜ばれる

・絶対死なない
・ヒールを仕事と理解してる
・SP管理がうまい (どこで通常攻撃でSP回収するか理解している)
・アクーアの沸き位置を実は覚えてる
・カメは絶対殴らない
・ミニマップ?常に見てるわ。

この白猫プロジェクトは、ほとんどのステージやクエストが
「火力でスキル使ってゴリ押ししてクリア出来る」
というゲームだ。


しかし、
  • ☆8~☆10 の4人協力
  • 2人協力
  • 6島からの増える特徴のあるエリア
  • 難易度の高く設定されたイベント
この4点は、ゲーム玄人向けコンテンツ的になっている
この4点の状況下では、スキルぶっぱなしでクエストをクリア出来ないように設定されている。



今回、この記事では、「☆8~☆10の4人協力」にスポットを当て」話を進める



タイトル説明のユピテルがいると、星8以上の4人協力は一気にクリア成功率が上がる。


逆に、
「立ち回りがきちんと出来ない人が魔道師がメンバーにいると、クリア成功率が一気に下がる」
という、ただユピテルを使えばいいというわけではない。

これは、魔道師の扱い全体にも言える事だが、
ユピテルは「バフ効果」が絶大である為、ユピテルは極端に立ち回りも変わってくるわけだ。

ただ、キャラにより個性があるこのゲームにおいて、「魔道師」という括りで1括りには出来ない。
例えば

魔道師でも以下の場合ば立ち回りが違う結果になる
  • マール           = 超高攻撃持ち
  • おっぱい(インヘルミナ) = ビーム持ち
  • マールモチーフ杖    = 消費22~28で「設置爆弾攻撃が出来る」
  • 即死回避
  • ファム           = 超高属性攻撃スキル(特定場面でのみ別次元の効率可)
  • バフスキルの有無
  • SPRとSP量
  • 4凸+タウン完成

上記条件を含んでいるかどうなどによって更に周囲からの求められる対応が変化する。



重要な点として、まず、

【4人協力(☆8↑)において魔道師の基本は・・・・】

・ヒールするのが仕事

ヒール>>>>>ヒール待機=SP溜め>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>攻撃スキル

というのが、一般的に魔道師に求められる部分だ。



しかし、ユピテルは更に周囲からの見える目が違う。

ヒールスキルに「バフ効果」が付属しているからだ。

その為、
「ユピテルさんがSP満タンなのにヒールバフをしない」=「クソプレイヤー」
と言われるわけだ。


SP量的に5発ほどヒール連打が可能なユピテル。

なので、3発残して、2発ほどはバフのみ狙って連発するのが正しいユピテルの使い方だ。

SPが9割超えたら「ヒールバフ」

SP回復花を計算に入れて「ヒールバフ」

ボス部屋前で「ヒールバフ」


こういった、
「ヒールバフ」を重視していないユピテルは、4人協力においてダメな子烙印が押される。


特に、「SP満タンなのにヒールバフしないユピテル」ほど、回線を切りたくなる場面はない。

通常、今までの魔道師は
「SP切れが起こらないようにSP100%でもメンバーのHPを見ながら待機」
というのが望まれる立ち回りだった。

しかし、プリムラは置いといて(´ω`)

初めて実用価値のあるバフ魔道師として実装されたのがユピテルなのである。
 

特に、SP回復花が設置されているエリアや、SP回収出来る敵(クモとか)がいる場合は、
全員のHPが満タンでもガツガツヒールバフをユピテルは配らないといけない。


今まで見た 神プレイヤーの扱うユピテルは

・2種類のバフが途切れないペースでバフ
・マール杖で非常に効率よく沸き潰し(特に蝶々、ガイコツ、キツネ潰し)
・SP回復花を想定してSP切れ寸前までバフ
・明らかに不慣れで特攻沸かせする初心者を見殺し


この行動が出来るユピテルはフレンド申請したくなる。



ただし、これはゲームなのでやりたいように遊ぶ権利がある。

ヒールしない魔道師も自由だ。

しかし、そういったKYなプレイヤーが増えるとそのゲームは衰退し、消滅する。

世界でも稀な空気読もうとする日本人のグラウンドなのだから、
日本人の誇りを持って、皆が楽しめる空間を作る努力はやはり皆に勧めたい



乙プレイヤーを見かけて回線切るのも仕方ない
だが可能ならメッセージを送ってライングループにでも誘って乙プレイヤーを育成するくらいの玄人集団意識が育てば面白いと思う。